台湾の自殺スポットでは、どのような心霊現象が起きるのか。ちょっと行って見てみよう

台湾で自殺スポットになっているという橋

台湾ではここ最近、自殺者が増えてきているんだそうです

原因は人によって様々だと思いますが、台湾政府は少しでも自殺者が減るようにとはたらきかけているということです

それくらいたくさんの人が亡くなってるということでしょうねぇ…

自殺の方法もいろいろあると思いますが、その台湾では3割くらいが飛び降り系なんだとか

今回、デンジャーは台湾の飛び降りスポットの1つとなっている大きな橋を取材してきました!

デンジャーは首都台北市のとなりにある新北市というところに向かいました。

新北市南端、「碧潭」という所に、大きな橋が3つ架けられています

そのうちの2つは車で走れる大きなもの、そしてもう1つは歩行者専用のつり橋のようでした

台湾で自殺スポットとして有名になっている橋

車用の橋は歩行者向けでは無さそうだったので、歩行者用の橋を撮影することにしました

まずは昼探索ですね

川辺にはきれいな遊歩道があり、お店もたくさんあって多くの人が集まるにぎやかなところのようです

このつり橋の入り口には警備員の詰め所がありました

台湾の自殺スポットの橋に設置されている詰所

最初この警備員と詰め所を見たときは、橋を渡るのに料金がかかるのかと思しました

しかし、よく見てみると自殺防止のための監視が目的のようです

それっぽいポスターが詰め所の窓に貼ってある…

自殺者が多いということを裏付けているとしか思えませんね

ということはここで何人もの人が命を落としたスポットなのかもしれません

SKTとしては初の、台湾の心霊スポット突撃開始です!

まずは1回、つり橋を渡ってみましょう

橋の様子はというと…

多くの人が行き交い、犬の散歩をする人までいる

わりと楽しげで「今から川に飛び込むぞ」という雰囲気ではないようですが…

景色もきれいで、みなさん観光スポットとして訪れているようですね

うーん、心霊動画にならんな…

 

遠くの方に見える車用の橋を見てみますが、こちらは車での移動を目的としている橋のようで、歩いている人は見受けられません

台湾の自殺スポットの吊橋から見える車が走る橋

あの橋の真ん中で飛び降りるのは、誰にも邪魔をされなくていいのかもしれません

しかし、真ん中までたどり着く前に、熱中症で倒れるような気がします

まあ、死ねれば何でもいいのかな?

つり橋を渡り切ると、台湾の昔ながらの商店街が続いていました

台湾の自殺スポットの橋周辺の商店街

こちらは側には警備員の詰め所がないようです

こっち岸の人には、自殺志願者はいないのかな?

南国特有の、おおらかで小さいことにくよくよしない民族性を取り戻してほしいと願ってしまうデンジャーです

 

夜、もう一度この橋を訪れました

きっと不気味な雰囲気に包まれ、自殺スポット、心霊スポットとしての本領を発揮してくれるだろう! と思ったのですが…

台湾で自殺スポットとして有名な吊橋の夜の様子

昼間とは違って今度は、デートスポットという雰囲気が強くなる…

本当にここで自殺する人、いっぱいいるの?

遠くにハート型のオブジェとか見えるし、商店街はまだまだ活気があふれているようです

怖さのかけらもない

心霊現象は期待できないかなーとは思いながらも、一応橋は渡ってみました

夜になっても観光客は多いようです…

そういえば台湾は昼間がとても暑いので、夕方から夜にかけて活動する人が多いと聞いたことがあります

夜市も、深夜1時までやってることがザラなんだとか…

心霊動画を撮りたかったら、深夜2時以降まで潜んでなきゃいけないのかもしれませんね…

車用の橋だって、まあキレイ!

台湾の自殺スポットとして有名な吊橋から見える夜の街並

よし、今日はこのくらいで勘弁してやろう! 本当に霊がたくさんいるなら、もうすでに撮影できただろうしな!

 

一応、この時の動画を下に載せておきます

心霊現象が撮れているかは…ぜひご覧になってみてください

最後まで読んで下さってありがとうございました!

また次の心霊スポットでお会いしましょう!!

 

データベース

碧潭橋

  • 行きやすさ ☆☆☆
  • 心霊的怖さ 
  • 身体的怖さ ☆☆☆

事件、事故、心霊現象など

自殺者が多いらしい

歩行者用の橋にも自殺防止のポスターが貼ってあるが、車用の橋が本命かもしれない

景色が良く、観光、デートスポットとしてもオススメできるが、心霊探索には不向きかもしれない

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